コスパ高いスマホ「SAMURAI 雅(MIYABI)」を1万9800円で、FREETEL

2015.9.14 18:9配信
「SAMURAI 雅(MIYABI)」は(左から)シルバー、シャンパンゴールド、ブラックのカラーバリエーションで販売する

プラスワン・マーケティングは9月14日、FREETELブランドのSIMフリースマートフォン(スマホ)「SAMURAI 雅(MIYABI)」の記者向け製品内覧会を開き、実機を公開した。5インチHDディスプレイと1.3GHzクアッドコアCPU、2GBのRAMと32GBのストレージを搭載。カメラの画素数はリアが1300万画素、フロントが500万画素。バッテリ容量は2200mAhで急速充電に対応する。近く発売するが、発売日は未定。税別価格は1万9800円。

「SAMURAI 雅(MIYABI)」は、「速さも、強さも、美しい」とのキャッチコピーで販売する同社のミドルクラスのスマホで、薄く角張ったデザインが特徴。カラーバリエーションはブラック、シルバー、シャンパンゴールドの3色で展開する。バンドはWCDMA(3G)が「1/6/8/19」、FD-LTE(LTE)が「1/3/8/19」などで、NTTドコモとソフトバンクのプラチナバンドにも対応する。日本国内では「デュアルスタンバイ」はできないものの、LTE/3Gに対応するSIMスロットを二つ備え、海外旅行時に便利に利用できるのも特徴。

製品内覧会で概要説明を担当した大仲泰弘 取締役は「前評判ではとてもコストパフォーマンスに優れた端末と評価いただいている。基本機能は競合社の端末より優れていながら、価格はかなり安い。カメラ機能も充実しており、ピースサインでシャッターが切れる機能や、動く被写体のぶれを少なくするモードも搭載した。先週ラスベガスで開催された移動体通信のイベント、CTIA スーパーモビリティ 2015にも出展したが、日本のスマホのメーカーとして好意的に受け止められ好評だった」と語る。

同社は「Made by JAPAN」を掲げ、日本品質の製品を製造し国内外に販売していくことを目指している。現在は製造は中国で行っているが「ゆくゆくは日本国内で製造するMade in JAPANの製品も作っていきたい」(大仲 取締役)としている。

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