“恋の賞味期限”は約1年! 「長い片思い」にケリをつけるための考え方4つ

2015.9.19 10:30

片思いの期間が長ければ長いほど相手への執着が強くなり、なかなか恋を諦められなくなってしまいます。今回は、そんな「長い片思い」にケリをつけるためのコツをご紹介します。

情熱的な想いを抱くほど、好きな人に対する執着が強くなり、恋を諦められなくなります。また、その傾向は、年齢が高くなるにつれて顕著に表れるようです。

女性は特に、年を重ねれば恋のチャンスがどうしても減ってしまうので、「彼を逃したら、いつ好きになれる人と出逢えるかわからない」と、ついしがみつきたくなるのでしょう。

でも、そんな思い込みは“罠”かもしれません……。幸せになる道をみずから狭めている可能性があるのです。

片思いの賞味期限は、約1年

20~30代における片思いの賞味期限は、大体1年といわれます。

つまり、1年想い続けてどうにもならないなら、諦めたほうが良いということ。1年以上も叶わぬ想いを抱き続けるのは、好きになる相手を間違えているんですね。

特に、意中の男性が既婚者だとか、他に本命彼女がいる場合は、すぐさま想いを断ち切るべきでしょう。20~30代の貴重な時間を無駄に過ごすわけにはいきません。

諦めるとどうなるのか?を冷静にシミュレーションしてみる

恋を諦めることに、漠然とした怖さしかないなら、冷静に具体的なシミュレーションをしてみましょう。そして「なぜ彼を追いかけ続けているのか?他の人じゃダメなのか?」を考えるのです。

もし、片思い特有の、視野が狭くなる状態に陥っているだけなら、ハッとさせられる部分が必ず見えてきます。ただ意地を張っていたり、フリーになるのを恐れて周りの目を気にしていたりする場合は、「彼じゃなくてもいい」わけです。

実らない恋を続けるメリットとデメリット、諦めた場合のメリットとデメリットを紙に書き出して比較すれば、自分がどんな決断を下すべきかが自然と見えてくるはずです。またこの時、良い意味で楽観的に考えることが大事。「もし彼を諦めても、他にいい人はいる。大丈夫!」と前向きになりましょう。

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