SCEJAが「コール オブ デューティ」最新作、PS4なら最大4名の協力プレイも

2015.9.16 17:9配信
コール オブ デューティ ブラックオプスIII

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)は、11月6日にPlayStation4とPlayStation3用のファーストパーソンシューター(FPS)ゲーム「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」を発売する。税別価格は、Blu-rayディスク版とダウンロード通常版が7900円、シーズンパスと複数のDLC(ダウンロードコンテンツ)を含むダウンロード特別版が1万1000円。

軍事技術が進化した2065年の未来を舞台に、機械化によって人間兵器と化した兵士として物語を進めていくFPSゲーム。

PlayStation4版の「キャンペーンモード」(ストーリーモード)では、シリーズ初の最大4人での協力プレイに対応し、複数人で動き回れる広大なステージを採用するとともに、敵キャラクターにはプレーヤーキャラの動きに合わせて挙動が変化するAIシステムを実装した。

プレイヤーキャラは身体を部分的にサイボーグ化しており、ドローンをハッキングしたり、ナノマシンを飛ばして敵を行動不能にしたりといった特殊能力をセットできる「Cyber Core」と、基本能力を向上する「Cyber Rig」で自らを強化し、スタイルに合わせた兵士を育てられる。男女選択や見た目のカスタマイズも可能で、ムービーシーンに反映できる。

マルチプレイヤーモードでは、異なる武器や特性を持つスペシャリストから1人を選んで対戦が可能で、壁を蹴って走るウォールランや、移動中にスライディングするパワースライドなどのアクションによって、スピード感あふれるプレイを楽しめる。なお、発売時点では9人のスペシャリストを用意する。

このほか、1940年代のアメリカ風のフィルム・ノアール(犯罪映画)をイメージした世界で、近未来を舞台にゾンビ襲来から生き残りを図る「ゾンビモード」を、従来作品よりもさらにパワーアップして収録した。

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