ソニー、「PS4」の値下げを発表、新色コントローラもお目見え

2015.9.17 12:19配信
ゲームクリエーターに囲まれる盛田プレジデント(前段左から3人目)

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)は、9月15日に「SCEJA Press Conference 2015」を開催し、「プレイステーション 4(PS4)」の値下げとワイヤレスコトンローラーの新色モデルを発表した。

SCEJAの盛田厚プレジデントは、「今年のゲームショウもSCEJAのブースではたくさんのタイトルと試遊台を用意してお待ちしている。PS4のタイトル数は1年前に比べて4倍になった。日本のクリエーターが手がけた魅力的タイトルが増え、PS4を楽しむ人がこれからますます増えるだろう」と挨拶した。

同社は、PS4ユーザーの獲得を狙い、500GBのHDDを搭載したPS4の価格を10月1日から改定した。従来の3万9980円から3万4980円に値下げする。PS4は2013年11月に発売し、そこからわずか1年と4か月で世界累計実売台数2020万台のマイルストーンを達成した。今回の価格改定で、さらにユーザー数の拡大が見込まれる。

また、ワイヤレスコントローラー「DUALSHOCK4」の新色を追加する。カラーはゴールド、シルバー、スチール・ブラック、クリスタルの4色。

ゴールド、シルバー、スチール・ブラックは、素材のなめらかな質感を表現しつつ、メタリックで高級感のあるカラーリングを施した。数量限定モデルで、11月6日に発売する。税抜価格は6480円。

クリスタルは、DUALSHOCK4として初のスケルトン仕様を採用した。これまでアナログコントローラ「DUALSHOCK2」やワイヤレスコントローラ「DUALSHOCK3」で好評だったスケルトンモデルを、今後は定番カラーラインアップの一つとして12月3日に投入する。税抜価格は5980円。

SCEJAは今後、PS4専用タイトルのラインアップ強化、「PlayStationNetwork」上で提供する各種ネットワークサービスの拡充、PS4の世界を広げるバーチャルリアリティシステム「PlayStationVR」の発売などでユーザーの満足度を高める。

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