【モラハラ】当てはまったら別れるべき! 彼の何気ない“モラハラ行動”3つ

2015.9.21 10:30

精神的な暴力や嫌がらせを指す「モラルハラスメント」。最近は恋人や夫婦の間でも問題視されています。悲しい恋にのめり込まないためにも、彼の何気ない行動が「モラハラ」でないかどうか、チェックしておきましょう。

モラルハラスメント……最近、恋人や夫婦の間でも問題視されている言葉です。好きだからとか、結婚しているからなどという理由で片づけるべきではなく、見過ごすべきでもありません。男と女がお互いを一人の人間として尊重するからこそ、正しい真の愛が育つのです。

恋をしていて、少しでも不快感や悲しみを覚えるようなら、これから述べる内容をチェックしてみてください。彼の何気ない言動が、実はモラハラかもしれません。

過剰な束縛がないか、どうか?

好きな人を独り占めしたくなるのはわかりますが、それにも限度があります。「スカートをはくのをやめろ」「○時が門限だ。絶対に守れ」「男がいるような飲み会への参加は許さない」などは、明らかに行きすぎです。

父親でもないのに、ハタチを過ぎた社会人へ門限を設けるなんて、何様のつもりでしょうか? また、勤め先の歓送迎会には男性社員も当然参加しますから、そこへも彼の圧力がかかるとなると、モラハラと認めて良さそうです。

ちなみに筆者は、かつての恋人に「携帯に入ってる男のメモリを全部消せ」「昔のオトコと共通の趣味だった音楽は許さない。CDやレコードを全部捨てろ」と言われました。当時はモラハラという言葉がありませんでしたが、恋心によるかわいらしい束縛ではないのは明白です。

暴言や無理難題を言ってないか、どうか?

口げんかをするとしても、「それは言い過ぎ」といえる発言ってありますよね。コンプレックスとわかっている部分をあえて攻撃するとか、精神的ダメージが大きい単語をぶつけるなど、言葉の暴力は殴られるよりも深い傷を心に残すケースがあります。

彼氏としてどうというより、もはや人間としての価値を問われる部分でしょう。相手が傷つくとわかっていて、わざと酷いことを言うなんて最低。ただの嫌がらせでしかありません。

また、「俺のことを本気で愛してるんだよね? だったら今から来てよ」と、電車やバスが走っていない深夜に言ったり、「ずっと付き合い続けていきたいなら、ヴィトンの財布を買ってよ」と高価なプレゼントを要求したりするのも、モラルハラスメントです。

無理難題を言って恋人の愛を試すようなオトコは、同じことをされたら従うどころか、逆ギレするはず。

いずれにしても、マトモな心を持つ人間だとは思えません。どんなにイケメンだろうが、お金持ちだろうが、一緒に居て幸せになれる男性ではないでしょう。

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