【30代の結婚事情】“付き合い始めて3ヶ月以内”に決断しなければ結婚はない!?

2015.9.22 10:30

30代に突入したら、結婚を決断するのは付き合い始めて3ヶ月まで。3ヶ月以内にお互いに結婚の意思がなくては結婚には至らないのです。今回は、その理由を解説します。

女性の平均初婚年齢29才を過ぎて、30代に突入したら、知っておかなければならないのが、結婚に至るまでの男性の行動パターン。結婚に至るまでにかかるお付き合いの平均期間は4年と言われていますから、賢く男性の心理を見抜かないと、どんどん時間ばかりが過ぎて行ってしまいますよ!

勝負は、お付き合いから3ヶ月まで。3ヶ月以内にお互いに結婚の意思がなくては、結局結婚には至らないのです。今回は、その理由をお送りします。30代以上の女性必見です!

恋心を引き起こす脳内ホルモンの寿命は短い!

恋人が出来て、「ラブラブ過ぎて怖いくらい!」と幸せに浸っていても、それが永遠に続くわけではないことは、誰もが経験済みですよね? そんなふうに恋心が燃え上がっている時、脳内では「恋愛ホルモン」とも言われるPEA(フェニルエチルアミン)が分泌されているのだそうです。

このPEAとは、一目惚れした時に多く分泌され、一緒にいたいと強く願わずにはいられなくなるのだとか。

でも、そんな脳内の媚薬も、相手を知ると共に約3ヶ月目くらいから分泌量が減少し、3年で消滅してしまうそう。

確かに、お付き合い3ヶ月目くらいから、相手の嫌な部分が見えて気持ちがダウンしたなんて記憶がありませんか? この時期を乗り越えられないカップルが多いのは、脳内物質の作用によるものだと言われれば妙に納得。この先は、徐々にときめきが無くなって行くだけなのです。

だから、ときめき最高潮の時期の3ケ月までに結婚を意識できないカップルは、結婚に至りにくいと言えます。

長いお付き合いの末、信頼感が増せば結婚に至るという訳ではないのが現実。いつまでも、その気のない恋人を待ち続けるのは、残念ですが時間の無駄になるかもしれません。

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