バンダイ、iPhoneが顔になって動く犬型ペットロボット「スマートペット」

2012.3.27 13:23配信
スマートペット

バンダイは、iPhone/iPod touchが顔になって動く次世代ペットロボット「スマートペット」を4月28日に発売する。ラインアップは、白を基調とした「SMP-501W」と黒を基調とした「SMP-502BK」の2種類。価格はオープンで、直販サイト「プレミアムバンダイ」での販売価格は7800円。

iPhoneやiPod touchとロボット本体を連動させて遊ぶペットロボット。顔にあたる部分にセットしたiPhone/iPod touchにApp Storeで無料配布する専用アプリ「smartpet」をインストールし、犬型の本体にセットしてリンクさせると、歌いながらダンスするなど、顔の表情とからだの動きの組み合わせで合計100種類以上のさまざまなリアクションが楽しめる。

遊び方は、まず、飼い主のニックネームと誕生月、スマートペットの名前を登録し、ペットの名前をマイクに呼びかけて飼い主の声を認識させる。顔は、自分が撮影した写真や、「スマートペット」のCM キャラクターを務める黒木メイサさんの似顔絵など、アプリに搭載しているバリエーションのなかから好きなものを選べる。

iPhone/iPod touchだけでも、タッチパネルを使った「お世話遊び」やゲームなどを楽しむことができ、Bluetooth通信で、他のスマートペットと連動して一緒に歌やダンスなどの芸をさせることもできる。スマートペットとしてiPhone/iPod touchを使用しているときに電話がかかってきた場合、自動的にハンズフリーモードに切り替わる。

対応機種は、iOS 5.0以降を搭載したiPhone 4S/4、iPhone 3GS、第4世代iPod touch。サイズは高さ約170×幅約110×奥行き約170mm、重さは本体のみで約450g。骨をくわえているポーズでiPhone/iPod touchを充電できる骨型アタッチメント、犬の耳つきの専用ケース(iPhone 4S/4、iPhone 3GS、第4世代iPod touch用の計3種)などが付属する。

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