ドコモ、Android 4.0へのバージョンアップ予定を発表、7月以降順次実施予定

2012.3.27 16:53配信

NTTドコモは、3月26日、現在販売中、今後発売予定のAndroid搭載スマートフォン・タブレット端末について、対応検討中の一部機種を除き、7月以降、順次Android 4.0 へのバージョンアップを実施する予定と発表した。

対象機種は、スマートフォン「docomo with series」のREGZA Phone T-01D、AQUOS PHONE SH-01D、LUMIX Phone P-02D、PRADA phone by LG L-02D、MEDIAS ES N-05D、Xperia acro HD SO-03D、スマートフォン「docomo NEXT series」のGALAXY S II SC-02C、GALAXY S II LTE SC-03D、Optimus LTE L-01D、ARROWS X LTE F-05D、MEDIAS LTE N-04D、Xperia NX SO-02D、P-04D、AQUOS PHONE SH-06Dと今秋公開予定の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』とコラボレーションした特別仕様モデルのAQUOS PHONE SH-06D NERV。タブレット端末は、GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D、ARROWS Tab LTE F-01D、GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D、MEDIAS TAB N-06Dの4機種。各機種のバージョンアップの開始時期、実施方法、利用可能な機能などの詳細は、ウェブサイトで告知していく。

Android 4.0は、スマートフォン向けの2.X系、タブレット向けの3.X系に開発した機能を統合した最新プラットフォーム。ウェブページの表示速度の高速化、ページコピー保存機能によるオフラインでのウェブページ閲覧、タブブラウザなど、ブラウザの機能が向上するほか、PC用ウェブブラウザ「Chrome」のAndroid版「Chrome Beta」を利用できる。このほか、スライドロック中にワンタッチでカメラを起動できるなど、便利な機能が追加される。なお、Android向けアプリ配信ストア「Android Market」は、Googleが提供するさまざまなコンテンツ配信サービスを統合した「Google Play」の一つとしてリニューアルされ、従来「Android Market」で配信していたアプリ・ゲームは「Google Play」からダウンロードできる。

上記以外のDisney Mobile on docomo F-08D、Disney Mobile on docomo P-05D、Xperia PLAY SO-01D、Xperia ray SO-03C、Xperia acro SO-02C、Xperia arc SO-01Cの7機種は、Android4.0へのバージョンアップは検討中。また、2011年12月2日に発売したGALAXY NEXUS SC-04Dは、世界初のAndroid 4.0搭載スマートフォンとして、最初からAndroid 4.0を搭載している。

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