【写真・動画】“蜷川実花×すみだ水族館”超幻想体験レポ。万華鏡に浮かぶクラゲが美しすぎる!

2015.9.25 18:25

「すみだ水族館」に、なんとも美しいイベントが開催されています。その名も「クラゲ万華鏡」。あっちもふわふわ、こっちもふわふわ…。大量のクラゲたちと写真家・蜷川実花さんの映像世界がコラボして、超幻想的な空間に誘ってくれます。その模様を美麗フォトとともにご紹介!

「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」キービジュアル(昼)

海にぷかぷか漂うクラゲ。刺されると痛いけれど、水槽で泳いでいる姿を眺めていると不思議と心が癒されます。

東京・すみだ水族館では、9月9日(水)から、「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」を開催しています。

約5000枚の鏡が壁や天井に敷きつめられたクラゲ万華鏡トンネルは、クラゲの水槽が8槽ある50メートルほどの空間。水槽や壁には蜷川実花さんの映像作品が映しだされ、浮遊するクラゲとライティングによってさまざまに変化するクラゲの影が交錯し、幻想的なアート空間を演出します。

さらに毎週金曜日の夜には、女性限定の「ふわふわクラゲガール」も開催されます。こちらは18 歳以上の女性限定で、クラゲをじっくり観察できる体験プログラムとのこと。

はい! 日頃の疲れをクラゲに癒してもらいたいです! さっそく東京スカイツリータウン内、すみだ水族館へ行ってきました。

「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」キービジュアル(夜)

クラゲが蜷川色に染まる!
水族館に生まれたアートな空間

東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅からすぐ、入り口は4階にあります。

水族館に入ったのが18時半少し前、まずは「クラゲ万華鏡トンネル」へと急ぎます。18時半には、映像が昼から夜の作品に切り替わるので、どちらも見られるベストタイミングなのです。

まずは昼の演出を堪能。

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