早速、プラレールに手を伸ばすあらた君 © 2018 Gullane (Thomas) Limited. © 2018 HIT Entertaimment Limited. © TOMY「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。

2019年で60周年を迎える鉄道玩具「プラレール」。未就学児の頃から、子ども達はプラレールを目にすると、手に取って夢中になって遊び始めます。

この度プラレールの新商品として、英語と日本語の2か国語でしゃべる機能を搭載した「OT-01 おしゃべりトーマスえいごプラス」、「OT-02 おしゃべりパーシーえいごプラス」が発売されました。

子ども達に人気のキャラクターの「きかんしゃトーマス」。そのトーマスと、パーシーが英語でもおしゃべりするのです。

もちろん、既存のプラレールのレール上での走行も可能なほか、日本語と英語のセリフを計60種類以上を含んでいるので、様々なシチュエーションを楽しむことができます。

3歳でもOK! ボタン一つで英語クイズ搭載

今回は、「OT-01 おしゃべりトーマスえいごプラス」、「OT-02 おしゃべりパーシーえいごプラス」で、3歳になる男の子が遊んでみたのをレポいたします。

プラレールが沢山あるのをみて、なにやら嬉しそうなあらた君。ママの様子を伺いながら、大好きなトーマスと、パーシーのプラレールを手に取ります。

まずは床に置いて自分の手で歩行させて遊びます。もちろん、このトーマスとパーシーのプラレールは、電源走行のほかに、幼児の手で動かしたり、連結部を繋げたりと通常の遊び方も楽しめます。

まずは自分の手で動かしてみます!

床にレールを並べて、電動で走行させてみます。トンネルをくぐる様子を面白そうに見たり、あらた君自身がレールをまたいでトンネルになってみたり。身体を使ってプラレール遊びを楽しんでいます。

こうやって一人遊びから、どんどんおもちゃの遊び方を学んでいきそうです。

トーマスパーシーの声で楽しく英語クイズ

動いているプラレールに夢中

「OT-01 おしゃべりトーマスえいごプラス」、「OT-02 おしゃべりパーシーえいごプラス」は、英語のセリフがクイズ形式になっています。車両が停車している状態で、プラレールの上部にあるボタンを押すとキャラクターの声でクイズが流れてきます。

まず、スイッチを入れると「ぼく、トーマス」という元気のよい挨拶が流れ、ボタンをおすと「機関士さん、あの動物は何かな?」、ヒントの効果音の「モオ~!」という鳴き声、「COW(カウ)」というクイズが出題されます。

もう一度ボタンをおすとトーマスの声で「うし」という答えが。最初は英語を聞きなれなくても、遊んでいくうちに短い単語なので覚えていきそうです。

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