社交辞令に見えて実は告白!? 男性が思う「誠意のある口説き方」4パターン

2015.9.29 6:30

「好きです。付き合ってください」は、何だか重いしちょっとダサい。そう考える男性はほかの“誠意を込めた口説き文句”で好きな人に思いを伝えているそうです。今回はその一例をご紹介します。

よほど愚かな男子でもない限り、女性を口説くときに誠意を見せるものです。

でも、男子、知ってます。
「好きです」と神妙な顔で言ってしまえば、女子から「重たい」と思われて嫌われてしまうってことを。

というわけで、男子は「好きです。付き合ってください」を、誠意を込めたべつの言葉に変換して述べていたりします。

どう変換しているのか?さっそく見ていきましょう!

1:したいだけじゃないんだよね

「女子と付き合うかどうか、押し問答になったときって、女子はほぼ必ず『あたしとしたいだけなの?』と聞いてきますよね。だからぼくは『したいだけじゃないんだよね』と言います。男の誠意ってこういうことですよね」(27歳・IT)

したいだけであっても「したいだけじゃないんだよね」。
したいだけじゃないときも、「したいだけじゃないんだよね」。

男子にとっては便利な言葉ですが、でもまあ、ぶっちゃけ、女子だって「したい」と思うのであれば、「したいだけじゃないんだよね」の真意なんて、どうでもよかったりしませんか?

2:めちゃ可愛いね

「会うたびに『めちゃ可愛いね』と言い続けていたら、そのうち付き合えるようになったということって、今までに何回かあるし、本気で『めちゃ可愛いね』と思っているので、ぼくの誠意のある口説き方は『めちゃ可愛いね』です」(25歳・広告)

男子が「めちゃ可愛いね」と言ったら、「またまたあ~」となる女子っていると思いますが、「またまたあ~」もなにも、男子はこれ以上の誠意のある口説き文句を知らない、とも言えるのではないかと思います。

さもなくば神妙な顔をして「す、好きです」と言うしかないよなと。でもそれはダサいから避けたいなと。

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