加山雄三、初の斬られ役で15年ぶりに演技 「斬られて死ぬのは本当に難しい」

2015.9.28 16:43配信
発表会に出席した加山雄三(左)と佐藤健

 「日清のどん兵衛」新CM発表会が28日、東京都内で行われ、新CMに出演した加山雄三と佐藤健が出席した。

 12年ぶりに刷新される新CM「生まれかわったどん兵衛篇」は、全編モノクロで構成される“熱湯新時代劇”。野武士に斬りつけられ“うどん=日清のどん兵衛”に生まれ変わる剣客どん兵衛を加山、その弟子を佐藤が演じる。

 CMさながらの衣装で登場した加山は「この話を頂いて素晴らしいな、うれしいなと思っていたらいきなり斬られてしまいました」と笑わせた。

 佐藤は「時代劇で、しかもCMでこんなにしっかりとお芝居をする経験がなかったので、すごくうれしかったです。加山さんとも初めて共演させていただいて、俳優としても勉強させていただきました」と喜んだ。

 加山はこれが久しぶりの演技だったといい「15年ぶりに時代劇というところで、ある意味で感動しているんですよね」としみじみ語った。さらに「初の斬られ役です。撃たれて死ぬのは昔にありましたけど、斬ってばかりいたものですから。斬られて死ぬのは本当に難しかった。倒れ方の速度の問題とか、何回もやりました。18回ぐらいじゃないですかね」と撮影を振り返った。

 また、加山がユーチューバーになる新プロジェクト「どんばれ 加山雄Tuber」も発表され、加山は「すごくうれしいんですよ。ツイッターを見たりユーチューブで情報を見るのが好きなので」と新たな挑戦に喜びを語り、「(日清のどん兵衛に)お湯を入れてから知恵の輪をいくつ解けるかとか、ドローンでどん兵衛の空中撮影、どん兵衛を使った鍋を作ったりしました」とアピールした。

 新CMは10月1日から全国でオンエア。

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