【DV】彼はキレると手が出るタイプ? 付き合う前にチェックしたい3つのこと

2015.9.29 16:00

普段は優しくても「キレたら人が変わる」という男性とは、やっぱり交際するべきではありません。暴力を振るった時点で、優しいはずがないのです。DV被害に遭わないためにも、好きな人が『カチンときたらすぐに手が出るタイプ』なのかどうかを確かめてみましょう。

愛する人に殴られ、傷つけられるということは、非常に悲しいものです。肉体的にダメージを受けるだけでなく、心にも大きな傷ができるでしょう。一途に想いを捧げるほど「どうして殴るの?」とショックを受けますし、裏切られた気持ちにもなります。

普段は優しくても「キレたら人が変わる」という男性とは、やっぱり交際するべきではありません。暴力を振るった時点で、優しいはずがないのです。

DV被害に遭わないためにも、好きな人が『カチンときたらすぐに手が出るタイプ』なのかどうかを確かめてみましょう。少しでも思い当たることがあれば、その恋の成就は望まない方が良さそうです。

幼少期、親から殴られることが多かった

子供の頃、母親や父親から当たり前のように殴られていると「怒れば殴るのが当然」という価値観が備わります。怒りに任せて手を上げることに疑問を覚えず、罪悪感も抱かないという、冷淡な人間性が確立しやすくなるでしょう。

また、大人になって世間の常識を知り、人に暴力を振るうことがいけないと理解できるようになっても、幼い頃に備わる感覚はなかなか修正がききません。理性的に振る舞える時は良くても、いったんキレれば感情を抑えられず暴れてしまう……ということがありそうです。

もし、好きな人が幼少期に親から殴られることが多かったと話すなら、少し用心した方がいいでしょう。

思春期に殴り合いのケンカをよくしていた

今どきの20~30代であれば、友達と殴り合いのケンカをしたというのは、せいぜい小学生低学年までではないでしょうか? 子供向けのまんが雑誌に『友達の作り方』なる特集が組まれるような時代を生きていますから、暴力を振るう・振るわれるという経験自体があまりないはずです。

しかし、そんな中で10代をヤンチャに過ごし、ケンカの多い日々を送っていたのなら、物事がうまくいかないと手が出やすく、腕力で強引な解決をしがち。「強い者が弱い者を制する」という価値観を持つので、言葉では女性に言い負かされても、力で言うことを聞かせれば良し、と考えるのです。

話し合いで問題を解決しようという発想がそもそもなかったり、議論によって問題を片づけるという経験がなく、できなかったりします。

学生時代のヤンチャ自慢をする男性は、警戒するべきでしょう。

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