ソニーモバイル、心拍測定可能なSmartBand、1万5000円前後で

2015.9.29 18:28配信
SmartBand 2 SWR12

ソニーモバイルコミュニケーションズは、スマートフォンやタブレットと組み合わせることで、さまざまなライフログを活用できるリストバンド型のスマートウェア「SmartBand 2 SWR12」を10月17日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は1万5000円前後の見込み。

従来の加速度センサを利用した歩数や睡眠情報、消費カロリーなどの記録に加えて、新たに心拍センサを搭載した。心拍センサによって、計測した心拍数やストレスレベルを時系列でグラフ化するとともに、加速度センサが判別した歩行・電車などでの移動や睡眠など、その時点での活動内容と合わせて表示することで、活動内容と心拍数の関係性や、ストレスレベルが高まる活動などを認識でき、よりバランスの取れたライフスタイルの実現を支援する。

Android搭載端末だけでなくiOS搭載端末にも対応し、Bluetooth接続したスマートフォンを呼び出す「電話検索機能」を新たに備える。また、本体の状態を示すLEDライトを、従来のホワイト単色からRGB(赤緑青)の3色に変更し、使用中のモードやバッテリ残量の低下などを、よりわかりやすくした。

バッテリ駆動時間は、心拍センサ・オン時が約2日、心拍センサ・オフ時が約5日、心拍センサ常時使用時が約10時間。対応OSはAndroid 4.4以降、iOS 8.2以降(iPadには非対応)。サイズは幅40.6×高さ9.5×奥行き15.3mmで、リストバンド長は250.0mm、重さは約19g。カラーは、ブラック、ホワイトの2色。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング