「第21回テレコムアドバイザー検定」11月15日に実施、申し込みを受付中

2015.10.1 12:34配信
「テレコムアドバイザー」のロゴ

全日本電気通信サービス取引協会は、「第21回テレコムアドバイザー検定」を11月15日に実施する。オンライン形式なので、自宅や職場などのPCで受験できる。受験料は税別で4000円。

2010年に開始した、電気通信サービスに精通する人材育成を目的とした検定。試験勉強を通じて、インターネットサービスの高度化、モバイル通信サービスの拡大、スマートデバイスの普及、料金サービスの複雑化といった、電気通信サービスの現状を正しく捉え、利用者に合ったサービスをアドバイスする力を身につけられる。

問題は選択式の50問で、電気通信サービスに関する商品知識や、それらに関連する通信回線・機器知識、PCやスマートデバイスについての基礎知識、電気通信サービス販売業務の関連法規・守秘義務、コンプライアンス遵守の基本的考え方、対応事例など、多彩な分野から出題する。試験時間は60分。

なお、合格者は認定申請を行うことで「テレコムアドバイザー認定書」がもらえる(別途、認定料として税別2000円が必要)。有効期間は1年で、有効期限前後の試験を受験して合格すれば、資格の有効期間を延長できる。

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