弱音や悩みを打ち明けてくれる

男性は女性に対して格好つけたいし、いいところを見せたいと考えているもの。そのため、女性から頼られると喜びを感じる人もしばしば。むしろ、女性から弱音や悩みを打ち明けてくれることで自尊心が満たされるため、よっぽど苦手な女性でない限りは喜んで聞いてくれます。

さらに、女性から弱音や悩みを話して貰えることで、男性も自分の心の内を打ち明けやすくなります。

弱音や悩みを効果的に伝えるポイント

男性に弱音や悩みを打ち明ける時は「○○君だけにしか言ってないんだけど」と、彼が特別であることを伝えましょう。

そこで、モテる女性をアピールしたがる女性に多いのが「○○君にも、○○君にも相談しているんだけど」など、複数の男性の名前を出すタイプ。しかし一般的な男性であれば、誰にでも相談する女性を八方美人としか受け取られないのでくれぐれも言ってはいけません。

あくまで、彼1人に対して相談しているということを伝えることが大切です。より男性の自尊心が満たされ、彼も力になってくれること間違いありません。

男性から本命視されやすい女性は、心の内を明かしたくなるように持っていくのが上手です。話を聞く時は、どんどん彼が話をしたくなるように相手の目をじっと見つめて効果的に相槌を打ちます。相槌を打つ際には、「わぁ、すごいですね」や「私もそう思ってた」など、驚きや共感を意味する言葉を伝えます。

また、男性の話に対してはあくまで従順です。「どうしてなの?」や「私はよくわからないけど」など、彼の話を遮断するような発言をすることはありません。あくまで、男性が気持ちよく話ができるように気を配ります。逆に、いつも友人止まりで終わってしまいがちな女性は男性のセリフに自分の意見を言いすぎてしまいがちなので注意しましょう。

さらに、彼も本心を話しやすくなるようにと「実は困っていることがあって……」など、自ら悩みや弱音を先に打ち明けます。やがてお互いに悩みや弱音を打ち明けられる関係になると、どんどん深い話ができるようになって関係も急接近します。意中の彼がいる女性は、まずは自分の弱音を打ち明けることからスタートしてみましょう。

男性は心の内を自然と話せる女性に対して、ホッと癒しを感じます。「もっと一緒にいて話がしたい」と思われるようになったら、こっちのものです。