“レッドブル”に翼をさずけられた若者たち

エナジードリンクの“レッドブル”が、10月31日(土)に、自作の飛行機で、パフォーマンスとクリエイティビティ、飛距離など総合的に競いあうイベント「Red Bull Flugtag(レッドブル・フルーグタグ)」を開催します!

超ユニークなチームがエントリーする本イベント。その見どころを紹介していきたいと思います!

10月31日(土) Red Bull Flugtag(レッドブル・フルーグタグ)/神戸港新港突堤

飛距離が全てではない!
総合エンタメな競技

「レッドブル・フルーグタグ」は1992年オーストリア・ウィーンからはじまったイベントで、これまで世界各国で100回以上開催されています。“フルーグタグ”とは、ドイツ語で「飛ぶ日」という意味で、出場者は自作した飛行機に乗り、高さ6mのデッキから飛び出すという競技です。

通常こういったイベントは、人力飛行の限界に挑戦するというものですが、「レッドブル・フルーグタグ」は違います! どんなに滞在時間が長くても優勝とはなりません!

評価ポイントは、飛行距離、クリエイティビティ、ショーマンシップの3項目。まさに“総合エンタメ”といえますね。ちなみに過去には、タコスや翼竜、キャンピングカー、スヌーピーまでもが翼をさずけられ、羽ばたいていったそうです!

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