セイコーエプソン、BLE Beacon対応活動量計を開発、複数人データを一括管理

セイコーエプソンは10月5日、BLE Beacon技術に対応した業務用の脈拍計測機能付き活動量計「PULSENSE(パルセンス)」を開発したと発表した。

「PULSENSE」は、脈拍センサや加速度センサを搭載し、腕に装着するだけで脈拍を高精度で計測し、運動強度や消費カロリー、睡眠、非活動時のこころの状態がわかる活動量計。

BLE Beaconへの対応によって、受信機と組み合わせて複数人の装着者の脈拍数や加速度情報などを、リアルタイムで一元管理できる。また、連携システムを構築すれば、装着者の位置情報把握にも対応する。

なお、10月7日~10日に幕張メッセで開催される最先端IT・総合エレクトロニクス展「CEATEC Japan 2015」のエプソンブースでは、「PULSENSE」とBLE Beacon技術を組み合わせたシステムのデモ展示を行う。

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