男はギャップに弱い!? さりげない「○○アピール」で恋を呼ぶモテテクニック

2015.10.7 10:30

残暑も過ぎて秋めいてきました。「○○の秋」とよくいいますが、今回はそんな季節に実践してみてほしい恋のテクニックについてお話しします。

突然ですが、僕は交際中の彼女のことが好きで、目を皿のようにして普段の何気ない姿もチェックしています。

先日、そんな彼女のバッグの中に、小説が収納されているのを目にしました。

本人は読書家アピールなんて今まで一切していなかったのに、実は物書きの端くれである僕よりも様々な作家の作品に精通していたことに、何気にカルチャーショックを受けました。

一回りも年下の彼女なので、おそらく読書なんてそうそうしていないタイプなんだろうなと決め付けていたのも悪いのですが、ともかくこういうギャップは男性に強い印象をもたらします。

そう、ギャップこそが最強の武器。
折りしも季節は読書の秋ですから、ここで皆さんにも一つ、ギャップを武器にしてもらいたいと思います。

読書の秋!男性を釘付けにするギャップ術!

大前提として、読書をしていることで男性にギャップを与えるには、当たり前の話ですが、普段そういうイメージがないことが必須の条件となります。

つまり、大人しくて黒髪の似合うタイプの女性は、このギャップを活用することはできません。

それよりも普段は少々職場でもうるさいタイプだったり、職場でも若い方だったりする女性の方が効果的ですね。

ギャップ術だなんて大仰なことを書きましたが、要は読書をしていることをしれっとアピールすることで目的の大半は達成しています。「あれ? 君こういうの読むタイプなんだ」と思わせれば占めたものです。

ただし、本の内容はしっかりと理解して読み進めましょう。読書できている振りは、いざバレたとき赤っ恥案件です。

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