心屋さんは、何もしなくてモテる女性のことを「引き算の女」、モテない女性のことを「足し算の女」と表現しています。

なかなか聞き慣れない言葉ですが、そこにモテの真実があるのです。

モテる「引き算の女」の特徴

というのも、この引き算の女性、なにかと「受け取り上手」。
何かをしてもらった時の「ありがとう」が、受け手にとってとても気持ちの良いものなのです。

女性目線だとブリッ子キャラだとか、お姫様キャラと言われるような振る舞いなのですが、これが良いのです。

肉を焼く女性にありがちな「いいえ、私なんて……」という頑な謙虚な姿勢は、実はなかなかその後の話が盛り上がりにくりのです。

引き算女子はステキな人があらわれた時に躊躇や謙遜なんかしていません。

「モテそうな人だから、私には不釣り合いかも」「こんなお金持ちの彼に、私なんてふさわしくない」と考えることなく、すぐ男性の善意にのっかることができます。
それが男性を喜ばせ、あれもこれもとしてあげたくなると心屋さんは分析します。

モテない「足し算の女」の特徴

一方の「足し算の女」を見ていきましょう。

まさに「引き算の女」の対極にいる彼女たちは、とても謙虚。それでいて、どこか自信なさげで、素敵な人のためには何でも頑張ってしまうのです。

彼の理想のタイプに合わせて自分の趣味・ファッションを変えてみたりするのです。

心屋さんの分析によると、そこには「こんな私だから……」という思いがあるからだそう。
足りていない自分に何かを足すことでようやく自信を得ることができるのです。