2018-19 B1リーグ戦東地区連覇を果たした千葉ジェッツ

『2018-19 B1リーグ戦』も残り2試合。来週にはプレーオフに突入する。

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『B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2018-19』のキップもあと2枚のみ。31勝27敗・西地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズを30勝28敗・西地区3位の京都ハンナリーズが追い、31勝27敗・中地区3位・シーホース三河、30勝28敗・中地区4位の富山グラウジーズ、西地区3位がワイルドカード2位を争う。

最終節の対戦相手はこうだ。4月20日(土)・21日(日)に名古屋Dが7勝46敗・西地区最下位に沈むライジングゼファー福岡の、京都が22勝36敗・西地区4位の大阪エヴェッサの本拠地へ乗り込み、三河は38勝20敗・中地区2位の川崎ブレイブサンダースを4月19日(金)・20日(土)・スカイホール豊田で、富山は22勝36敗・中地区5位の三遠ネオフェニックスを21日(土)・22日(日)・富山市総合体育館で迎え撃つ。今季の対戦成績を振り返ってみると名古屋Dは福岡に4戦全勝、三河は川崎に2勝2敗、富山は三遠に3勝1敗、京都は大阪に3勝1敗となっている。つまりワイルドカード2位争いは最後の最後までわからないということだ。

『CS』出場を決めたからと言って、最終節が消化試合になるわけではない。来週に迫ったプレーオフに向けて、それぞれのテーマを持って対戦相手と対峙する。前節2年連続東地区優勝を決めた千葉ジェッツ・富樫勇樹も「この長いレギュラーシーズンを通して東地区を制し、さらにBリーグの最多記録の50勝を達成できたといううれしさはある。でも、それよりも“優勝しなきゃ”と思っている」と気を緩めない。

『CS』進出勢の最終節のカードは以下の通り。
■4月19日(金)・20日(土)
栃木ブレックス×秋田ノーザンハピネッツ ブレックスアリーナ宇都宮
■4月20日(土)・21日(日)
アルバルク東京×レバンガ北海道 アリーナ立川立飛
サンロッカーズ渋谷×千葉ジェッツ 青山学院記念館
新潟アルビレックスBB×横浜ビー・コルセアーズ シティホールプラザアオーレ長岡
琉球ゴールデンキングス×滋賀レイクスターズ 沖縄市体育館

『CS』勢だけではない。『B1残留プレーオフ』を戦う横浜と北海道にとっても、大事な2日間となる。また、今週末より随時『B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2018-19 QUARTERFINALS』のチケットが発売となる。4月27日(土)・28日(日)・船橋アリーナでの千葉×ワイルドカード2位のチケットは本日4月19日(金)午後5時より、アオーレ長岡での新潟×A東京は23日(火)午前10時より、4月26日(金)・27日(土)・ブレックスアリーナでの栃木×川崎は21日(日)午前10時より一般発売。『2018-19 B1リーグ戦』第36節を見届けるとともに、『B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2018-19』をつかまえろ!

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