30歳を越えたら避けるべき! ドン引きされる「イタいファッション」3選

2015.10.13 6:30

そのファッション、「まだまだいける!」と思っていても、周囲は眉をひそめているかもしれません。今回は、30代女性の『イタいファッション』をご紹介します。

先日、どう見ても50歳は過ぎているのに、ノースリーブのニットを着て、膝上のフレアスカートを履いているご婦人を見かけました。

洋服そのものはセンスが良く、オシャレだったのですが、たるんだ二の腕を丸出しして、ぜい肉に覆われた膝をあらわにするのは、やはり見苦しく感じました。また、髪の毛やメイクが年相応の雰囲気だったので、ミスマッチ感も否めなかったのです。

こうした違和感は、中年女性だからこそ生まれるわけじゃありません。ピチピチギャル世代を終えて、大人の女性の仲間入りするアラサー女子にも、大いに起こり得ることなのです。

今回は、本人は「まだいける」と思っても周囲は眉をひそめている、三十路越え女性の『痛いファッション』を詳しく見ていきたいと思います。

ミニスカートやホットパンツ

モデル並みのキレイな足を持っていない限り、アラサー女子の膝丸出しは痛いです。
また、それなりに美しい足をしていても、30代になれば膝が見えるファッションをしていること自体、「品がない」と思われるケースが少なくありません。

20代の頃は「若いから」という免罪符で容認されたにせよ、三十路を越えれば「教養がない。空気が読めない」と厳しい目を向けられてしまうのです。以前よりもいっそうTPOに応じた服装をするべきでしょう。

そして、膝や太ももをあらわにすると、「オトコを誘ってる」という尻軽なイメージを持たれやすくなります。20代であれば、若々しい生足で元気なオンナノコをアピールできても、30歳でそれは不可能なのです。

ゴスロリ・原宿系

レース付きのフレアスカートや白いタイツに厚底靴……黒でも白でもゴスロリファッションは20代も後半を迎えると厳しくなります。「ゴスロリは10代のもの」と言い切る人もいるそうで、三十路女性はまず無理だと思っていいでしょう。

たとえ、実年齢より若く見られがちな外見をしていたとしても、「実はワタシ、31歳なの」と言った時点で周囲は凍り付くはずです……。

そして、きゃりーぱみゅぱみゅに代表される原宿系も、少女だからこそ着こなせるファッションだといえます。パステルカラーやオモチャっぽいアイテムを避けて、落ち着いた雰囲気にまとめるとしても、この路線の個性的な服装はかなり気心が知れた友人に会う時などに限られるんじゃないでしょうか?

また、着る本人がそれなりにインパクトのあるキャラを持っていないと、「痛い」「似合ってない」と思われやすくなります。

普段は制服やスーツで仕事をするアラサー女性をデートに誘ったら、ガチガチの原宿系ファッションでやって来た……となると、男性は少なからず引くはずです。

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