パイオニア、ポータブルナビ2機種、手の動きで操作できるUIを搭載

2015.10.8 18:54配信
「AVIC-MRP770」(左)と「AVIC-MRP660」

パイオニアは、ポータブルタイプのワイドVGAワンセグTV/SD・メモリナビゲーション「楽ナビ」の新製品として、7V型の「AVIC-MRP770」と6.1V型の「AVIC-MRP660」の2機種を11月上旬に発売する。価格はどちらもオープンで、税込の実勢価格は「AVIC-MRP770」が5万5000円前後、「AVIC-MRP660」が5万円前後の見込み。

「AVIC-MRP770」「AVIC-MRP660」ともに、「エアージェスチャー」機能によって、画面やハードキーに触れることなく、画面に手を近づけたり、画面を横切るように手を振るだけで、あらかじめ設定した操作を実行できる。

地図表示は、「ノーマルビュー」「スカイビュー」「ハイウェイモード」など多彩な表示から、シーンや好みに合わせて選択可能で、本体には、3軸ジャイロセンサと3軸加速度センサを組み合わせた「車速補完型3Dハイブリッドセンサー」を搭載し、速度、傾斜、旋回といった車の細かな動きも検知し、高精度で自車位置を把握することが可能で、トンネル内や立体駐車場、山岳路などでも自車位置を正確に表示する。

過去の渋滞情報を分析した渋滞予測データを収録しており、渋滞予測データと独自のルートアルゴリズムでより早く到着するルートを探索できる。

このほか、ワンセグチューナーを搭載し、吸盤タイプの取付スタンドが付属する。また、電源ケーブルはシガーソケットに差し込むだけで簡単に取り付けられる。

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