国内最大の電機/ITの総合見本市「CEATEC JAPAN(シーテック・ジャパン)2015」が、10月7日、千葉市の幕張メッセで開幕した。テーマを「NEXT -夢に力を、未来への挑戦」とし、10日まで4日間開催する。出展社数は531社/団体(昨年は547社/団体)で、うち海外は19カ国/地域から151社/団体が出展した。

CEATEC JAPANは今年で16回目。近年は自動車、医療、ロボットなど、様々な分野や産業との融合が進んでいる。今年はサイバーフィジカルシステム(CPS)/IoTを重点分野として定め、IT・エレクトロニクスの技術革新と実世界・サイバー空間の情報連携がもたらす新たな社会の実現に向けた最先端の取り組みを発信する。

入場料は一般が1000円、学生が500円で、最終日の10日は無料となる。

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