もうすぐ大型連休がやってきますが、彼氏と旅行に行く計画を立てている女性も多いかもしれませんね。

愛する彼氏との旅行はもちろん楽しく過ごしたいもの、そのためには何かあってもケンカにならないよう、言葉は注意して選ぶ姿勢が大切です。

旅先で彼氏とケンカしないために気をつけたい台詞について、ご紹介します。

1.「どうなっているの?」

たとえば、彼氏にお願いしたホテルが、なぜか予約が入っていなかった……。

こんなハプニングがあると、つい怒りから「どうなっているの?」と責めたくなりますが、それだと彼氏もイライラして険悪なムードが深まるだけ。

予定外の出来事が起こったときは、怒るより先に解決策を考えましょう。

2.「つまらない」

彼氏が一所懸命考えてくれたプランだけど、いまいち興味がわかないとき。

「あまり面白くないね」「ちょっとつまらないかも」のようにネガティブな感想を言ってしまうと、彼氏はがっかりするだけでなく「二度と誘わない」と恋心も冷める原因に。

「つまらない」は、思っても言わないことが大切です。

3.「疲れた」

長時間歩いて足が痛かったり、ちょっと休みたくなったりしたとき、「疲れた」とストレートに口にすると彼氏は「楽しくないのか」と不安になります。

責められていると感じる場合もあるので、疲労を感じたときは「疲れた」ではなく「少し休まない?」と別の言い方を考えましょう。

4.「まだなの?」

準備に時間がかかっていたり、お願いしていたお店の予約がまだ取れていなかったり。

ペースが違えばイライラしてついきつい言葉を投げてしまいますが、言われた彼氏のほうも決していい気はしません。

思いやりのない女性と思われると今後のお付き合いに影響することも。

責めるのではなく、「待ってるね」と言い方を工夫しましょう。

5.「どうでもいいよ」

疲れが溜まると、彼氏が提案してくれたプランでも集中できずに投げやりな返事をしてしまいますが、「どうでもいいよ」は楽しい時間を放棄する言葉。

言われた彼氏はカチンとくるし、「じゃあもういいよ」となれば雰囲気は悪くなるだけです。

「どうでもいいよ」ではなく「少し待って」と集中する余裕をもらいましょう。

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