ソフトバンク、LINEを利用できるガラケー3モデル、FDD-LTE対応モデルも

2015.10.9 11:32配信

ソフトバンクは、10月8日、従来型携帯電話としてシャープ製の「AQUOS ケータイ」「かんたん携帯9」、京セラ製の「DIGNO ケータイ」の3モデルを11月下旬から順次発売すると発表した。3モデルともコミュニケーションアプリ「LINE」に対応する。

●大容量バッテリと省エネモードを搭載した「AQUOS ケータイ 504SH」

「AQUOS ケータイ 504SH」は、約3.4インチのQHD液晶を搭載する。カラーはターコイズ、ゴールド、ピンク、ホワイト、パープル、レッド、ネイビー、ブラックの8色。発売は11月下旬。

有効約800万画素のCMOSカメラを搭載。IPX5/7の防水とIP5Xの防塵に対応し、ワンセグや赤外線を搭載するなど、基本機能が充実している。音声通話サービス「HD Voice(3G)」に対応し、高音質な音声通話が可能。

1410mAhの大容量バッテリを内蔵するほか、時間や電池残量によって自動でモードを切り替える省エネモードを備え、電池を気にすることなく長時間安心して使用できる。

●耐衝撃性能を備えるタフな「DIGNO ケータイ 502KC」

「DIGNO ケータイ 502KC」は、IPX5/8の防水、IP5Xの防塵性能に加え、米国国防総省基準「MIL-STD-810G」規格に準拠した耐衝撃性能を備えるタフモデル。2016年3月中旬に発売する。

高速データ通信サービス「FDD-LTE」に対応するほか、音声通話サービス「VoLTE」と「HD Voice(3G)」にも対応し、高速通信とクリアで聞き取りやすい通話を実現した。

有効800万画素ののCMOSカメラに、ワンセグや赤外線などを搭載。フルブラウザー閲覧に対応し、スマートフォン向けやPC向けのウェブサイトなどをそのまま閲覧できる。カラーはカッパー、ブラック、ホワイト、ピンク、ブルーの5色。

●クリアな音声通話ができるシニア向けの「かんたん携帯9」

「かんたん携帯9」は、クリアで聞き取りやすい通話音質を実現したシンプルフォン。2016年3月上旬に発売する。

高周波の音域を持ち上げる音響チューニングを行い、通常モードに比べてクリアで聞き取りやすい通話音質に切り替えられる「くっきりトーク」を搭載。VoLTEや「HD Voice(3G)」にも対応し、高音質で快適な音声通話ができる。

メインディスプレイには大画面の約3.4インチQHD液晶を搭載。サブディスプレイには視認性の高い約1.3インチの有機ELを搭載する。メニュー画面やメール画面などには「デカ文字」を採用し、見やすさと使いやすさにこだわった。よく連絡する相手を登録してワンタッチで連絡できる「楽ともボタン」を搭載する。カラーはプラチナシルバー、ワインレッド、ネイビーの3色。

このほか、レノボ製の8インチタブレット「Lenovo TAB2」を11月下旬に、ファーウェイ製のテレビチューナー搭載Wi-Fiルータ「Pocket WiFi 501HW」を10月9日に、高速インターネットサービス「SoftBank Air」の専用機器「Airターミナル2」を12月に発売する。

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