東芝、温度と湿度を感知して風量を自動調節する「F-LP10」など、扇風機の新製品

2012.3.30 11:3配信
F-LP10

東芝ホームテクノは、室内の温度と湿度を二つのセンサで感知して風量を自動調節する「デュアルセンサー」機能を搭載したリビング扇風機「F-LP10」や、菌の活動を抑制する「ピコイオン」発生ユニット搭載のタワー型扇風機「F-TP5X」など、扇風機の新製品を4月1日から順次発売する。価格はオープン。

リビング扇風機「F-LP10」は、室内の温度と湿度を二つのセンサで感知して風量を自動調節する「デュアルセンサー」機能を搭載。温度または湿度が上がると風量を強め、温度または湿度が下がると風量を弱める。

運転状況、室温、3段階の湿度を表示する大型LED表示パネルは、パネルの明るさを調節できる。通常の明るさのほか、明るさを半減する「減光モード」、減光した状態で羽根のアイコンだけを表示する「消灯モード」を備える。

本体の高さは796~1102㎜のハイポジション。ラインアップと実勢価格は、「デュアルセンサー」搭載の「F-LP10」が1万5000円前後、搭載しない「F-LP8」が1万2000円前後、「デュアルセンサー」や手動の風量切り替えモードに「弱」より弱い「ゆっくり風」非対応の「F-LP7」が1万円前後の見込み。

そのほか、「デュアルセンサー」などに非対応のリビング扇風機で、本体の高さが720~952㎜のモデル「F-LP6」と「F-LP5」をラインアップする。実勢価格は、「F-LP6」が8000円前後、コードリール非搭載の「F-LP5」が6500円前後の見込み。

リビング扇風機「F-LP10」「F-LP8」「F-LP7」「F-LP6」「F-LP5」は、すべて角度が上向きに35°、下向きに16°動かすことができ、サーキュレーターとしても使いやすい。カラーはホワイト。4月1日に発売する。

菌の活動を抑制する「ピコイオン」発生ユニットを搭載したタワー型扇風機「ピコタワー」の新製品「F-TP5X」は、スリムなボディで部屋の隅からワイドに風を送る。風向きは、上下ルーバーで制御する。本体の高さは891㎜。実勢価格は1万5000円前後の見込み。カラーはホワイト。4月16日に発売する。

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