【包丁研ぎ器】床屋さんからヒントを得た「マジックシャープナー」

砥石やアルミホイルを使っての包丁研ぎは手間や刃の傷みが気になりがち。そこで今回は、そんな刃物研ぎの面倒を軽減してくれる「マジックシャープナー」をご紹介。無駄なく無理なく刃を研ぐことができるこの優れもの、この開発のヒントはなんと床屋さんにありました。

時々、ウチの夫がいうんです。
「今週末は刃物研ぐかな」。
 
そして大事につかっている砥石を
出してきて、
たっぷり時間を掛けて包丁を研いでくれます。
が、あたりは水だらけ。
キッチンは使えなくなるし。
 
アルミホイルを丸めてさっと
刃を入れて研ぐ方法もあるみたいですが
包丁を刃を却っていためてしまそうで
抵抗があります。
 
そこでこれ。
簡易包丁研ぎ器「マジックシャープナー」。
なんとヒントは床屋さんのカミソリだそうですよ!
 
父について床屋さんに行って以来ですから、
床屋さんがゾーリゾーリと皮砥で
カミソリの刃を研いでいたのを、
思い出します。

刃物にあわせて、砥石がしなやかに曲がる。
これだけで刃物研ぎの面倒が半減するような気がします。
 
実はこれ「網やすり」というもの。
ダイヤモンドの次に固いアルミナという
素材でできていて、
その下にウレタンスポンジが敷いてあります。
だから弾力性があります。

包丁の刃先と腰の曲がりにあわせてスポンジが沈み込みます。
刃の形に合わせて、スポンジが変型し
無駄なく無理なく刃を研ぐことができるのです。
 
やりかたはこんなに簡単。
刃先をみねの方へ2、3回こするだけ。
さらに返してもう一回。
砥石に弾力性があるので、
庭用の鎌など、刃が湾曲している
立体的な刃も研ぎやすいそうなんですよ。

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