パナソニック、「骨盤に関する調査」結果を発表、骨盤ケアで幸福度に大きな差

2015.10.14 16:5配信

パナソニックは10月13日、全国の20歳~49歳までの男女各500名を対象に実施した、「骨盤に関する調査」の結果を発表した。調査期間は8月21日~8月24日で、調査方法はインターネット調査。

女性に対して行った幸福度に関する質問では、平均点が100点満点で62.1点だった。一方、骨盤ケアの頻度との関連では、普段から骨盤ケアを行っている「コシコシ女子」の方が幸福度が高く、骨盤ケアの頻度が週2回以下の人の幸福度が平均で65点を下回ったのに対して、骨盤を週に3回以上ケアしている人の平均点は70点を超えている。

体調に関する質問では、骨盤ケアの頻度が週2回以下の人は、3割近くが「体調がよくない」と答える一方で、骨盤ケアの頻度が週3回以上の人の9割が、自分を健康であると答えており、骨盤ケアと体調との関連がうかがえる。

自分が「モテる」かどうかを問う質問では、骨盤ケアを週に5~6日以上行っている人の多くが「YES」と回答しており、仕事に関する質問では週に3~4日以上骨盤ケアを行っている人の多くが「仕事がうまくいっている」と考えており、とりわけ毎日骨盤ケアをしている人は、9割以上が「仕事がうまくいっている」と答えている。

歩き方についての質問において、「自信がない」と回答した人の割合は、骨盤ケアの頻度が2週間に1回未満の人では65%以上であったのに対して、2週間に1回以上ケアしている人では55%を下回り、さらに週5日以上ケアしている人は過半数を下回った。

骨盤ケアの効果に関する質問では、44%の人が「姿勢がよくなった」、16%の人が「疲れにくくなった」と答えており、「冷え症がなくなった」(14%)、「やせやすくなった」(13%)、「落ち込みにくくなった」(6%)が続き、骨盤ケアによって血流や代謝が向上した結果、このような効果を感じる人が多いのではないかと考えられる。

骨盤ケアの頻度に関する質問では、9割弱の人が「できれば毎日骨盤ケアしたい」と考えているのに対して、実際に毎日行っている人は2割未満、週5~6日の人が4.3%、週3~4日の人でも15.6%という結果となり、6割以上の人が週に2回以下しか骨盤ケアができていない、という現状が明らかになった。

女性に対して行った「理想の後ろ姿のタレント」という質問では、石原さとみさんが2位に20%もの差をつけてトップに立っており、2位には桐谷美玲さん、3位には有村架純さんが続く。単にやせているだけでなく、メリハリのある後ろ姿の女性が上位に入っていることがわかる。

男性に対する質問では、「後姿美人は好きですか?」という問いに76.2%が「YES」、「後姿で一目惚れした経験はありますか?」という問いに26.8%が「YES」と答えた。

骨盤ケアを行っている女性に対する評価では、35.2%が「よい」、23.0%が「普通」、41.8%が「何とも思わない」と回答しており、その理由については「健康的」という答えが66.6%で、「女性的」「まじめそう」という回答も多い。一方で、「やりすぎ」「おばさんくさい」という答えは少なく、女性の骨盤ケアを好意的に考えている男性が多いことがわかる。

このほか、男性に対する「後ろ姿がセクシーだと思うタレント」についての質問では、女性と同様に1位が石原さとみさん、2位が桐谷美玲さんで、3位には中村アンさんがランクインした。

なお、パナソニックでは骨盤周りからおしり、太ももまで下半身をエアーの力でもみほぐすことで、毎日手軽に骨盤ケアできる「骨盤おしりリフレ」(EW-NA75)を、10月下旬に発売する。

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