『ダイバージェントNEO』の注目ポイントは?

2015.10.14 16:40配信
『ダイバージェントNEO』TM & (C)2015 Summit Entertainment. LLC. All Rights Reserved.

全世界で2.9億ドルもの興収をあげた人気作の続編『ダイバージェントNEO』が今週末から公開になる。本作はシリーズの2作目だが、日本でもシリーズへの注目度があがってきているようで、試写会を開催すると“前作を観ていない”という観客の比率が高く、上映後の評価も高いようだ。

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本作の舞台は強制的に5つの派閥にわかれて生涯を過ごすことが義務づけられた近未来。人々は勇敢、無欲、高潔、平和、博学に振り分けられるが、主人公のトリスはどの派閥にも当てはまらない非常に危険な存在“異端者=ダイバージェント”と判断され、政府の抹殺対象となってしまう。最新作では、逃亡中のトリスと彼女をサポートするフォーの新たな戦いと、異端者に隠された“驚愕の真実”が明かされる。

多くのシリーズでは、続編の試写会には前作を観賞したファンが多く来場するが、『ダイバージェントNEO』のモニター試写会参加者の約3分の1は前作を観ていないそうで「予告編のアクションが気になった」「全世界でヒットしていると聞いて興味をもった」「劇場に貼ってあったポスターを見て気になった」などが参加の理由だという。映画は、続編ながら作品の世界観や設定、これまでの流れがストーリーに巧みに盛り込まれており、上映後の調査では「内容がわからなかった」という声は聞かれず、「キャストが豪華で冒頭からひきこまれた」「ラストのアクションシーンが圧巻」「アクションも楽しいし、“箱”の謎もあって最後まで緊張感が切れなかった」など好評が集まっている。

一方、前作を劇場で観賞したファンは当然のように“前作以上”を期待して参加しているが「アクションが飛躍的にパワーアップしている!『インセプション』や『マトリックス』のような迫力で驚かされた」「前作以上にキャストが豪華になり、ドラマが深くなっていると感じられた」「“箱”の秘密は予想できなかった。驚かされた」という感想があがるなど、こちらも好評。新作の公開を機に、日本のファンがさらに増えることになりそうだ。

『ダイバージェントNEO』
10月16日(金)公開

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