ボーン・レコード Ⓒ Photography: Xray Audio Project / Paul Heartfield

なぜこんなことに!?「肋骨やあばら骨、頭蓋骨の映ったレコード盤」

BONE MUSIC展 ~僕らはレコードを聴きたかった~
4月27日(土)~5月12日(日) / 東京都 / BA-TSU ART GALLERY

原宿・BA-TSU ART GALLERYで「BONE MUSIC展 ~僕らはレコードを聴きたかった~」が開催される。

1940年代から60年代のソビエト・冷戦時代。国家が禁止していたアメリカのジャズ、ロックンロールを聴くために、なんと病院で不要となったレントゲン写真に録音された、肋骨やあばら骨、頭蓋骨の映ったレコード盤が存在した。それこそが今回の展示のテーマである「ボーン・レコード」である。

今回の展示は、約3年間に渡りヨーロッパを中心に巡回されていた展覧会の日本・アジア初となる開催。

過去海外での展示風景 Photo : Ivan Erofeev Ⓒ Garage Museum of Contemporary Art

オリジナルグッズの販売やトークショーも予定されている。

「BONE MUSIC展 ~僕らはレコードを聴きたかった~」

◆日時
2019年4月27日(土)~5月12日(日)会期中無休
11:00~20:00(入館は30分前まで)
※但し、5月2日(木)はイベント開催のため17:00閉館

◆会場
BA-TSU ART GALLERY(東京都渋谷区神宮前5丁目11−5)

◆チケット
当日料金:1,400円 (税込)

<販売期間>
当日券:2019年4月27日(土)~2019年5月12日(日)

お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

紹介者コメント・イベニアスタッフ
「使用済みレントゲンに焼き付けたというレコード。人の好奇心を止めるのは、国家の力でも難しいものですね。むしろ禁止されているからこそ、聴きたくなるのかも」

※あくまでイベニアスタッフの個人的な追記・意見・感想です。

(2019/4/5 時点の情報)

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