BLUEDOT、普及版の7インチタブレット、低価格ながらクアッドコアCPU搭載

2015.10.16 13:40配信
BNT-71

BLUEDOTは、普及版タブレット端末の第3弾として、性能を向上した7インチモデルの「BNT-71」を11月13日に発売する。価格はオープンで、税込の実勢価格は7980円前後の見込み。

低価格ながら、クアッドコアCPUのARM Cortex-A7や7インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1024×600)を採用し、GPSやBluetooth、大画面テレビなどと接続可能なミニHDMI端子を備えた。GmailやYouTubeなど、Googleの基本アプリを標準でインストールしており、Google Playストアにも対応する。

メモリ容量は1GBで、ストレージ容量は8GB。インターフェースは、microUSB×1、ミニHDMI出力×1、microSDカードスロット、30万画素のカメラなどを備えている。対応無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth。OSはAndroid 5.1。

バッテリ駆動時間は、液晶画面と無線LANをオフにして音楽再生を行う場合が約10時間、液晶画面を50%、無線LAをオフにして動画再生を行う場合が約5時間30分。充電時間は約3時間。サイズは幅192×高さ116×奥行き10mmで、重さは約295g。

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