北原里英、NGT劇場延期も前向き 「新潟県の皆さんの温かさを見ました」

2015.10.19 18:43配信
新潟米コシヒカリをアピールした北原里英

 「新潟米×NGT48」新米収穫発表会が19日、東京都内で行われ、新潟を拠点とするアイドルグループNGT48の北原里英らメンバー6人が登壇した。

 この日、NGT48は、来年劇場デビューを控える“新米アイドル”として新潟米コシヒカリをPR。同プロモーションでは、お米農家ユニット「新潟ライスガールズ」とのコラボレーションPVも制作する。

 キャプテンの北原は「撮影の時に新米のおにぎりを差し入れていただいたのですが、一粒一粒がつやつや光っていて、大き目ながらもペロリとおいしく頂きました」と笑顔でアピールした。

 今回は、現地で収穫作業の手伝いをしたNGTメンバーもおり、不参加だった北原も「来年はぜひともメンバー全員でお手伝いをしに行きたい。NGTの恒例行事にしたい」と語った。

 また、専用劇場のオープンが、10月から来年1月10日に延期されたことについて尋ねられた北原は「楽しみにしてくれている方の生の声は聞いていたので、本当に申し訳ない気持ち」としつつ、「誰一人としてツイッターやSNSで文句を言ってくる人がいなかった。そういうところに新潟県の皆さんの温かさを見ました」と感謝した。

 現在は東京から新潟に通う形というが「夕焼けがすごくきれい。あとは日本酒がおいしいと聞いているので、あまり飲んだことはないのですが、新潟に行ってこれから好きになろうと思います」と新潟愛を深めている様子だった。

 また、同期の指原莉乃がHKT48を大成功に導いたことを引き合いに出されると「指原ほどはすごいことはできないと思うのですが、違った形でアプローチをしていけたら。みんなで仲良く楽しくやっていけたらいいなと思います」と控えめに語った。

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