「ダイソン 360 Eye ロボット掃除機」を10月23日に世界に先駆けて発売

2015.10.22 14:29配信
ダイソン 360 Eye ロボット掃除機

ダイソンは、ロボット掃除機の最新機種「ダイソン 360 Eye ロボット掃除機」を、10月23日に世界に先駆けて旗艦店のDyson表参道で発売する。また、全国の量販店65店舗限定で、10月26日から販売を行う。カラーは、ニッケル/ブルー、ニッケル/フューシャの2色。価格はオープンで、税別の実勢価格は13万8000円前後の見込み。

独自の「360°ビジョンシステム」を搭載し、室内を目視する。毎分最大7万8000回転で、エネルギー効率の高い「ダイソン デジタルモーター(DDM) V2」を搭載し、ロボット掃除機としては最高の吸引力を実現した。また、「Radical Root Cyclone」テクノロジーが、ゴミやホコリを効率よく空気から分離し、0.5ミクロンの微細な粒子も捕らえられる。

最大で毎秒30コマの撮影に対応したカメラによって周囲の環境を把握し、その情報に基づいて詳細な間取り図を構築することで、効率よく計画的に室内をナビゲートしながら、現在位置を検知し続ける。カメラのシャッタースピードと、本体の進行速度を連動することによって、まだ掃除していない場所をミリ単位で正確に把握しつつ、赤外線センサで障害物を回避できる。

iOS/Android対応の専用ソフトを使えば、スマートフォン/タブレット端末から本体の状態を把握することが可能で、掃除のスケジュールも決められる。さらに、トラブル発生時にもアプリから簡単に解決方法がわかる。

なお、ダイソンが行った段差付きローリングロードを用いたベルト駆動式転輪部のテストでは、走行距離810km、走行時間1000時間、22万4000回の段差乗り越え動作を繰り返して、緩衝装置(サスペンション)の性能を検証するとともに、床材やスピード、照明が異なる環境下での、障害物上でのバランス維持とナビゲーション性能テストもクリアした。ゴミ容量は0.33L。バッテリ駆動時間は45分で、充電時間は2.5時間。

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