福山雅治の結婚に学ぶ! 「40代男性」と上手に付き合う3つのコツ

2015.10.25 6:30

年の差婚が増える昨今、40代以上の男性も結婚相手候補に入るという女性は多いのではないでしょうか。そこで今回は、なにかと魅力的な「40代男性」と上手に付き合うコツをご紹介します。

「結婚しないオトコ」の代名詞、福山雅治さんの結婚ニュースは、日本中の女性を愕然とさせました。報道があった翌日は会社を休んだり、家事を放棄したりする女性たちが続出し、『ましゃロス現象』なんていう単語も生まれたのです。

福山さんに限らず、堤真一さんや西島秀俊さん、堺雅人さんなど、近頃は大物40代が続々と結婚を発表しています。そのたびに世の女性たちは悲鳴を上げているのですが……少し前であれば、40歳を過ぎれば立派な「オジサン」。魅力的などとは言われることがありませんでした。彼らの何がそんなに良いんでしょうか?

また、どうすればステキな40代男性と良いお付き合いができるんでしょうか?

恋愛や結婚にこだわらない40代男性

男性であっても、35歳くらいまでが適齢期といえますし、実際に20代後半から30代半ばで結婚を決める人が多いようです。

けれど、40代に突入するまで奥さんを必要としない、結婚に目が向かないという男性は、そのぶん意識が仕事に向いていて、他の男性が女性に費やす労力と時間をすべて仕事に注いでいます。

そのため、社会的地位や収入が高いところが、女性にとっては魅力の一つになりますし、熱中できる適職、あるいは天職ともいえるものを確立しているところや、堂々と振る舞う姿も素敵だと思えるポイントでしょう。

ただし、ビジネススキルが高く、仕事に対する意識が高い男性は、そういうものをまったく理解できない女性を嫌います。同じスキル・意識を持つまでいかなくても、自分が仕事に没頭している時は邪魔しないでほしいし、多少放置しても文句は言わないでほしいと思うのです。

40歳を過ぎても魅力的な独身男性に「仕事とアタシ、どっちが大事なの?」なんて質問は禁句。自分が構ってもらえなくても彼の仕事を尊重する、くらいの気持ちが必要でしょう。

そして、「彼を支える」というよりは、「邪魔をしない」という感覚を持つと良いかもしれません。40代に入るまで仕事に専念して、独身を貫いてきた男性は、他人に支えられなくてもちゃんと生きていける人です。そういう彼の生き方の妨げにならないことが、彼女や奥さんとして必要とされる条件になります。

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