ソニーが「フォーカス録音」「ワイドステレオ録音」対応のICレコーダー

2015.10.23 17:2配信
ICD-UX565F/ICD-UX560F

ソニーは、「フォーカス録音」機能と「ワイドステレオ録音」機能を備えたICレコーダー「ICD-UX565F」と「ICD-UX560F」の2機種を11月7日に発売する。価格はどちらもオープン。

録音対象の両サイドの音を抑え、前方の狙った音にフォーカスして録音可能な「フォーカス録音」に対応し、講演会やセミナーなど雑音の多い環境でも、録りたい音源をしっかり録音できる。また、左右の定位を強調して声の重なりを減らし、ステレオ感を向上する「ワイドステレオ録音」によって、大人数での会議などでも人の位置関係を明瞭にし、発言を聞きとりやすくした。

録音形式はリニアPCM(44.1kHz/16ビット)およびMP3。付属の「電話録音用マイクロホン」を使えば、携帯電話や固定電話での会話を録音可能で、ピンマイクとしても使える。また、ワイドFM(FM補完放送)にも対応する。

対応メディアはmicroSDXC/microSDHCカード。サイズは幅36.6×高さ101.5×奥行き10.5mmで、重さは約52g。

「ICD-UX565F」はメモリ8GBモデルで、カラーはシルバー、ブラックの2色。税別の実勢価格は1万5000円前後の見込み。

「ICD-UX560F」はメモリ4GBモデルで、カラーはシルバー、ブラック、ゴールド、ピンクの4色。税別の実勢価格は1万2000円前後の見込み。

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