杏、自宅でも大豆料理を実践 鎧塚俊彦は健康の重要性を訴える

2015.10.27 17:20配信
ソイタリアンを実演した杏

 食の祭典「おいしい健康 共創フォーラム」が27日、東京都内で行われ、“大豆ルネサンスアンバサダー”の杏とイタリアンの笹島保弘シェフが、大豆を取り入れたイタリア料理の実演「ソイタリアン プレゼンテーション」に出席した。

 実演では“大切な人に贈りたい料理”として、料理好きの杏が笹島シェフと共に考案したアレンジレシピ「お野菜いっぱい田舎風ポタージュ 豆乳クリーム添え」、「抹茶ティラティス」の2品がお披露目された。

 ソイについて杏は「すごく身近に付き合っていける食材で、カロリーを気にせずもたれずさっぱりしているのが大豆のいいところ。コクやまろやかさも魅力の一つ」と普段から活用しているといい、自宅でも「ポタージュはよく夫にも作ります。豆乳だとカリフラワーやゴボウ、マッシュルームを使って白いスープ、ニンジンのポタージュも作ります」と明かした。

 杏はポタージュの仕上げには豆乳クリームで渦巻きと似顔絵マークをデコレーション。「実際に作ってみると、こんなに簡単にできる、楽しみながら健康的にこんなにおいしいものができるんだということが学べました」と満足げにほほ笑んだ。

 また、鎧塚俊彦シェフは「ヘルシースイーツ プレゼンテーション」として自身が取り組んでいる低糖質スイーツについての魅力を存分に語った。「僕は今年50歳で、左目を悪くして妻も病になって、あらためて健康の大事さや維持することの大事さを実感しました。低糖質スイーツを選択肢の一つとして、健康のため、予防の観点からも提唱していきたい」と参加者に訴えた。

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