INBYTEが4K撮影対応の小型アクションカメラ、ソニー製CMOSセンサを搭載

2015.10.29 17:51配信
ISAW EDGE

INBYTEは、4K撮影やフルHDでの60fps撮影に対応した小型のアクションカメラ「ISAW EDGE(アイソウ エッジ)」(ISAW3-EDGE)を11月10日に発売する。価格はオープンで、税込の直販価格は2万9800円。

1600万画素のソニー製CMOSセンサと、F2.5の明るいレンズを採用。4K/10fpsやフルHD/60fpsでの動画撮影に対応しており、暗所に強いCMOSセンサによって、アウトドアやスポーツ、カーレースなど過酷な撮影環境でも、優れた描写を可能にする。

ISOや露出、シャープネス、ホワイトバランスといった細かな撮影設定ができる「MyTune機能」を搭載し、タイムラプス動画や静止画の連写機能、映像を上書きしながら撮影し続けるループ撮影など、多彩な撮影機能を備える。

このほか、撮影の開始/終了や撮影映像の確認といった操作が可能なiOS/Android対応の専用アプリを用意する。また、最大40mまでの水中撮影に対応する防水ケースが付属しており、水中撮影だけでなく、ホコリの多いモータースポーツ撮影でも使える。

対応メディアは最大64GBまでのSDXC/SDHCカード。バッテリ駆動時間は約100分。サイズは幅59×高さ41×奥行き22mmで、重さは74g。

さらに、フルHD撮影に対応した入門機「ISAW WING」も同時発売する。税込の直販価格は1万8800円。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング