篠原信一「柔道教室に呼ばれなくなった」 「柔道着は皮膚がこすれて痛い」

2015.11.3 17:18配信
発表会に出席した篠原信一氏

 児童書「グレッグのダメ日記」10巻世界同時発売記念プレス発表会が3日、東京都内で行われ、著者のジェフ・キニー氏、特別応援サポーターとして篠原信一氏とLiLiCoが出席した。

 本書は、世界でシリーズ累計1億5000万部以上売り上げている児童書で、45カ国で翻訳されている。4人の子どもの父親でもある篠原氏は「大学1年生の長女が一番読んでいます。『私が小学生ぐらいの時からこの本に出会っていれば、とても楽しい日記が書けたのでは』と言っています」と明かした。

 また「私の目標」として、篠原氏は「父親である私に世界一の家を建ててほしいと日々子どもたちに言い聞かせている」と語り、「ハリウッドかスウェーデン映画に出演!」と挙げたLiLiCoは「今年4本ぐらいの映画に出演させてもらって、演技が楽しい。いい返事を期待しております」と新作映画を控えるジェフ氏にアピールした。

 一方、初来日したジェフ氏に特製の柔道着と黒帯を贈ったものの、一度で帯を締められなかった篠原氏は「自分で締める分にはいいのですが。人のだとね。自分で結ぶのと人に結ぶのは違うから、立て結びになってしまった」と言い訳し、テレビ出演が増えるほどに「柔道教室みたいなものにも呼ばれなくなって」と苦笑交じりに明かした。

 最近では「先日久々に呼んでもらって、一カ月前に(柔道着を)着ました。(現役時代は)毎日着ていましたけど」と語り、着心地については「皮膚がこすれて痛くてね。固いのですが、洗って干すとさらにパリパリになるんです。着ているうちに柔らかくなるけど。商売で柔道家です」と笑わせた。

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