「こんな職業につきたい」「あんな目標を達成したい」など、何らかの夢を抱いている女性は多いもの。

しかし、真剣に努力をしても夢を達成できないことはあります。むしろ、大きな目標であれば、叶えられた人のほうが少ないといえるでしょう。

夢に向かって突き進むにあたり、多くの人の疑問となるのが「いつまで夢を追うのか」ということ。永遠に夢を追い続ける人もいますが、何らかのきっかけや年齢で夢を諦める人が多いのが現実です。

そこで、今回はアラサーを迎える女性が夢を諦め、現実に向かったきっかけについてリサーチしてみました。

「夢を諦めるべきか否か」で悩んでいる女性は、ぜひ参考にしてみてください。

アラサーの女性が夢を諦めたきっかけ

さっそく、アラサーの女性が夢を諦めたきっかけについてご紹介します。自分の状況と照らし合わせてみてください。

1: 同年代が続々と結婚していく

比較的多かったのが「同年代が続々と結婚したこと」をきっかけに、夢を諦めたというものです。

結婚願望がある女性の場合、夢を追い続けたことで婚期を逃すことに不安を感じるのだそう。

とくに、周囲が結婚をしていたり、30歳を目前とした女性の場合、「自分は一生結婚できないかもしれない」と不安になってしまうことが少なくありません。

また、婚活を始めるにあたっても、高齢になってから婚活するのと、若いうちに婚活するのとでは結婚できる確率が違うのでは……と考える女性が多く、20代のうちに夢を諦めたといった声もありました。

実際、夢を追いかけていなくても、周囲が結婚ラッシュを迎えるとやや焦るのが正直なところ。夢を追う女性もそれは例外ではないといえるのでしょう。

2: 30歳をタイムリミットにしていた

夢を追いかけるにあたり、そもそも自分にタイムリミットを設定していた、といった声も挙がりました。

夢を追いかけるために定職に就いていない女性や、夢を追いかける時間に回すために短時間の仕事を選んでいる女性の場合、収入が不安定であることがほとんど。

年齢を重ねるにつれて、就職することが難しくなることから、「夢を追いかける」ということに時間制限を設けていたのだそうです。

具体的な年齢は、人によって若干差があるものの、おおよそ30歳頃を目安にしている女性が多いようでした。

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