インバースネットが4K動画編集向けデスクトップPC、編集ソフトつき

2015.11.10 16:38配信
「GBシリーズ」(左)と「GEシリーズ」

インバースネットは11月9日、4K動画の編集に便利なサイバーリンクのソフトをプリインストールしたWindows 10搭載デスクトップPC「クリエイターPC」3機種6モデルを、FRONTIERダイレクトストアで発売した。

4K動画の編集に適したグラフィックボード/SSD/Blu-rayディスク(BD)ドライブを採用した。このほか、80PLUS認証取得の電源、日本製コンデンサ使用の電源ユニットを備える。

ラインアップは、インテルX99チップセットでフルタワーの「GBシリーズ」、インテルZ170チップセットでマイクロタワーの「GEシリーズ」、インテルH170チップセットでマイクロタワーの「GEシリーズ」に、それぞれサイバーリンクの4K/2K動画形式に対応した動画編集ソフト「PowerDirector14 ULTRA」、または写真編集ソフト「PhotoDirector7 ULTRA」をプリインストールした、計3機種6モデルを用意する。

「GBシリーズ」の基本構成は、CPUがインテルCore i7-5820K、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX960、16GBのメモリ、256GBのM.2 SSD、1TBのSSD、2TBのHDD、BDドライブで、税別の基本価格は「PowerDirector14 ULTRA」搭載モデルが25万9780円、「PhotoDirector7 ULTRA」搭載モデルが25万6600円。

「GEシリーズ」(インテルZ170チップセット)の基本構成は、CPUがインテルCore i7-6700、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX950、16GBのメモリ、256GBのM.2 SSD、500GBのSSD、1TBのHDD、BDドライブで、税別の基本価格は「PowerDirector14 ULTRA」搭載モデルが18万7780円、「PhotoDirector7 ULTRA」搭載モデルが18万4600円。

「GEシリーズ」(インテルH170チップセット)の基本構成は、CPUがインテルCore i7-6700、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX950、16GBのメモリ、250GBのSSD、1TBのHDD、BDドライブで、税別の基本価格は「PowerDirector14 ULTRA」搭載モデルが14万5780円、「PhotoDirector7 ULTRA」搭載モデルが14万2600円。

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