黒毛和牛の肉味噌が超絶品!

3杯目 気仙沼・じゃじゃはっと

名前が某有名SF映画の登場人物に似ている……。

だんだんお腹がいっぱいになってきた3杯目。どれにしようかと悩んだ末、最初から面白そうな名称だなと目星を付けていた「じゃじゃはっと」をチョイス。名前もさることながら、見た目のインパクトも強めです。

「はっと」とは宮城県や岩手県の郷土料理とのこと。そこに、「門崎熟成肉」という独自の熟成させた黒毛和牛を肉味噌にトッピングしてありました。

あいき「おお!? うどんがうどんの形じゃない! 麺がもちもちでお餅みたい。肉味噌がぷりぷりしていて美味しい! 一番形状が変わったうどんかも。」

zuzu「もちもちで、何が練り込まれているんだろう。肉がスジを使っているから、味が染み込んでいるね。ラー油がたっぷり入っているから、ちょっとだけピリッとして旨辛風で美味しい。これをおかずにして、ご飯を食べたい」

結局私達が食べたのは上記3種類ですが、ちょうど前にいたご家族が食べていた「越後サラダうどん」が面白かったので写真を撮影させて頂きました。

おまけ 越後サラダうどん

サラダうどん、というと一般的に思い浮かぶのは、うどんの上に野菜がのっているものではないでしょうか。

この「越後サラダうどん」は違いました。カルシウムがほうれんそうの57倍、ビタミンB1がレタスの25倍、βカロテンがニンジンの2倍、とまるでサラダの様な栄養価を持つ新潟県十日町市名産の「苧(からむし)」をうどんに練り込んだものとのことです。変わっている!

私達は3種類を食べただけではありますが、ノーマルなうどんから変わったうどんまで見ることが出来てとても面白いイベントでした!