資料はここをチェック!

体験授業を受けたり、見学に行くと、入塾資料をもらいますから、その資料を見てみてください。

『施設維持費』や『冷暖房費』『資料代』『コピー代』『iPadレンタル代』等、授業料以外に、色々な名目で費用がかかれています。

まずは、親目線で単純に「これ、いらなくない?」と思う名目が、結構な数で書かれていている場合、それを払ってでも行く必要性のある塾なのかを、よく考えることが必要です。

よくある例として、授業料が安価でも、こういった別の名目の出費が多い塾があります。

割安に見えて、実は割高であり、大切な教育費を本来の目的である『勉学』にかけていない状態になりますので、それって本末転倒ですよね。

施設の綺麗さや、施設の最新設備は、子どもの塾選びに全くと言っていいほど重要ではありません。

子どもに本当に必要な勉学に励ませてくれる塾なのか。貰った資料を、隅から隅までよく見て塾選びをしましょう。

子どもが楽しく意欲的に通ってくれて、親がお金をかける甲斐ある塾選び。
ぜひ参考にしてくださいね。

広告・TV衣装を中心に活動するスタイリスト・ライター。パーソナルスタイリストを日本に普及した第一人者であり、サタデープラス、ズームインサタデー等、NHK、日本テレビ、TBS等TV番組出演・監修多数。長男の受験を機に、執筆業に重きを置く。ウレぴあ総研では、ファッションの枠を超えて、2児のママならではのリアル情報・食・旅をお届けしています。@kunie_11