ライカが国内限定コンデジの第4弾、浅井健一氏とのコラボレーションモデル

2015.11.19 18:26配信
ライカD-LUX “RSJ Edition”

ライカカメラジャパンは11月14日、雑誌『ローリングストーン』の創刊100号を記念した、国内の有名ミュージシャン10組とコラボレーションした国内限定特別モデル「ライカD-LUX “RSJ Edition”」の第4弾として、浅井健一氏とのコラボレーションによる刻印入りモデルを、ライカ京都店で発売した。限定数は20台。税込価格は22万6800円。

ベースモデルはコンパクトデジタルカメラ「ライカD-LUX」で、メタリックなワインレッドのレザーに赤のモチーフをプリントしたレザーをまとい、トップカバーには10組のミュージシャンそれぞれのロゴなどのグラフィックを刻印した。

購入者には、それぞれのミュージシャンが「ライカD-LUX “RSJ Edition”」で撮影した直筆サイン入りのオリジナルプリントをプレゼントする。限定数は各ミュージシャン20台ずつで、計200台。

浅井健一氏は、1990年~2000年までBLANKEY JET CITYのギター、ヴォーカルを務め、解散後はSherbets、JUDE、PONTIACS、ソロなどで活躍する。

「ライカD-LUX」は、大口径ズームレンズ「ライカ DC バリオ・ズミルックス F1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.」や、280万ドットの電子ビューファインダー、無線LAN機能を搭載したコンパクトデジタルカメラ。オート撮影機能やマニュアル撮影によってさまざまなシーンで高画質な描写を実現し、4K動画の撮影にも対応する。

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