Malerose(fromタイ)

MaleRose

タイで活動するヴィジュアル系バンド、Malerose。タイの民族楽器のような音が流れる中、メンバーが登場。衣装も美麗で凝った装飾がほどこされています。

そして手堅い演奏力で現代的なヴィジュアル系サウンドを奏でる彼ら。全身から「ヴィジュアル系が好き!」という姿勢が伝わってきます。日本でももっと注目されていい存在だと感じました。記事末のインタビュー記事も是非読んで欲しいです。

Jin-Machine(from仙台)

Jin-Machine

「ウレぴあ総研」でもおなじみの仙台の独身貴族・Jin-Machine。果たして彼らの笑いは世界に受け止められることは可能なのでしょうか?

リリースされたばかりの『ゴリラ』から始まり、ノリの良いナンバーに盛り上がる平民(Jin-Machineのファンの総称)たち。

『マグロに賭けた男たち』では飛び交うマグロ人形を笑顔で受け止める外国人のお客さんを観て「マグロが国境を越えた!」と思った筆者でした。

UCHUSENTAI:NOIZ(from宇宙)

UCHUSENTAI:NOIZ

トリは”地球の平和を守る為、遥か遠い宇宙からやって来た5人の戦士達”というコンセプトを掲げるUCHUSENTAI:NOIZ。お馴染みのSEが鳴り響き、メンバーの名乗りもかっこよく決まった模様。どことなく懐かしいメロディの『PRECOG』から始まり、「今日はワールドワイドなイベントに地球外生物を呼んでくれてありがとう」とANGEL-TAKA(Vo)。

続いて『3DAYS BOAT』『ライカ』を披露し、『CINDERELLA BOYs DOn'T CRy』で締めくくる、海外ライブも多数こなす彼らならではのキャリアを感じさせるステージングでした。

「ヴィジュアル系」とひとことでいっても様々な国や地域からやってきて、コンセプトも音楽性も様々なことがわかるようなイベントでした。今後もヴィジュアル系の世界文化交流に期待したいです。