LG、「eスポーツJAPAN CUP」に特別協賛、会場の3D映像でゲームを観戦しよう

2011.10.28 17:3配信
海外でブームになっている「eスポーツ」

LGエレクトロニクス・ジャパンは、日本eスポーツエージェンシーが主催するゲームイベント「eスポーツJAPAN CUP」に特別協賛する。「LG CINEMA 3D Presents 第1回eスポーツJAPAN CUP」は、11月13日に東京・青山スパイラルホールで開催。当日はLGの3D搭載製品「CINEMA 3D」シリーズで、3D映像による観戦が楽しめる。

「LG CINEMA 3D Presents 第1回eスポーツJAPAN CUP」は、国内初のフランチャイズチーム対抗戦によるeスポーツ大会で、北海道・東京・千葉・沖縄から4チームが集結する。eスポーツ界で人気を集めている『FIFA12 ワールドクラスサッカー』『STAR CRAFT II』『鉄拳6』の3ゲームタイトルを、それぞれトーナメント方式で競いあう。

「eスポーツ」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略称でコンピューターゲームやビデオゲームの競技。ゲームに必要な反射神経や一瞬の的確な判断力、戦略が問われることから、海外では「スポーツ」として定着している。世界各地でPC関連メーカーをはじめ多くの企業がスポンサーになり、プロチームやプロリーグも存在するほど。

LGエレクトロニクス・ジャパンは、国内ゲーム産業の発展に寄与する「eスポーツ JAPAN CUP」の主旨に賛同して2年契約で協賛することになった。「CINEMA 3D」の普及を通じて、3Dゲーム市場の活性化につなげたい考え。

チケットは、10月29日から「チケットぴあ」で販売。当日の戦いの模様は、Ustreamなどの動画サイトでも観戦することができる。

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