家事などで赤ちゃんのそばを離れる時にちょっと心配……。

そんな時は、センサーを内蔵したベビーケアアラーム「AKOi Heart」が赤ちゃんの動きを感知して、スマホに通知してくれますよ。

子どもの事故を予防したいという思いから誕生

厚生労働省が発表した「死因順位(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合」によると、0歳児の死亡原因の1位は「先天奇形、変形及び染色体異常」2位は「周産期に特異的な呼吸障害等」、3位は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」となっています。

静かに眠ってくれると安心しますが、呼吸に関する問題が生じやすい赤ちゃんは「乳幼児突然死症候群(SIDS)」なども心配。

赤ちゃんの呼吸やうつ伏せの状態などを離れたところからでも見守ることができるように開発されたのがベビーケアアラーム「AKOi Heart」です。

「呼吸」「うつ伏せ」「おしっこ」を感知!

赤ちゃんが快適で安全に過ごせるように、呼吸、うつ伏せ、おしっこをセンサーで感知します。

「呼吸」

10秒間呼吸を感知できない場合にBluetooth接続したスマートフォンに通知します。

「うつ伏せ」

120度以上の角度(寝返り)を感知して、スマートフォンにお知らせ。

うつ伏せのまま、赤ちゃんの顔が敷布団や枕・掛け布団・クッションなどに埋まってしまい窒息することを防ぎます。

「おしっこ」

おむつに「AKOi Heart」を取り付けることで、おむつの蒸れ具合を感知して交換タイミングをお知らせしてくれます。

「呼吸」「うつ伏せ」の状況を知りたい場合は衣類に、おむつの蒸れ具合を知りたい場合にはおむつに「AKOi Heart」を取り付けます。

本体は、2時間のフル充電で1週間電池が持ちます。電池の残量は5段階でアプリに表示されるので、充電の時期もわかりやすいです。

本体とスマートフォンの接続が30秒途切れるとスマートフォンに通知するため、接続切れを心配する必要がありません。3台まで同時接続が可能です。

価格は6,400円(税別)です。

赤ちゃんに少しでも快適に過ごしてほしい。大切な命も守りたい。

そして、パパやママにも安心してほしいという思いから作られたベビーケアアラーム「AKOi Heart」に見守ってもらってはいかがでしょうか。

<参照>「+Style、赤ちゃんの状態を感知してスマホにお知らせ ベビーケアアラーム「AKOi Heart」を発売

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子はボウズ2人。

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