「寝相」で太りやすい体質に!? 注意したい3つのパターン

2015.11.26 17:00

ダイエットと睡眠には深い関係があり、睡眠時間、睡眠の質がともに大切であるということはよく耳にしますね。でも、実はそこに“寝相”も関係しているのです!今回は、太りやすい体質になりやすいと考えられる、3つの寝相をご紹介します。

ダイエットと睡眠には深い関係があり、睡眠時間、睡眠の質がともに大切であるということはよく耳にしますね。
そこに「寝方」、つまり寝相も関係していることはご存じですか!?

いちばん落ち着くからと自分の定番となっていた寝相が、痩せられない原因、むしろ太る体質の原因となっているとしたら、すぐに改善したいですよね。

ここでは、太り体質になりやすいと考えられる3つの寝方をご紹介します。

1. 頸椎に負担の大きな「うつ伏せ寝」

うつぶせ寝は、安心感を与え、入眠しやすい寝相、また、気道が確保されやすいことから、
イビキがひどい人や無呼吸症候群の人にとってはメリットの大きな寝相と言われています。

しかし、美容やダイエットのためにはいちばん避けたい寝相でもあるのです。

うつぶせ寝をするとき、多くの人は顔の向きを自然と左右どちらか心地良いほうに向けることと思います。頸椎に負担がかかり、肩こりや首こりの原因にもなります。

実は、左右どちらか自分の向きやすい方向があるという時点で、すでに体の歪みが生じていると言えるのです。

歪みがあると、体はそれをカバーするためにあちらこちらの筋肉にクセが生まれ、さらに歪みが生じます。

効率よく筋肉を使えなくなるため代謝が落ち、いつのまにかボディラインの崩れを生みだすことに。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます

いま人気の動画

     

人気記事ランキング

ソーシャルアカウント