子どもが産まれたら、自由がない!

そんな言葉が世間では独り歩きしているがために、初めての妊娠となったら、とにかく今のうちになんでもやっておこうと、気持ちばかりが焦っているかもしれませんね。

しかし、本当に出産前にやっておくとよいことは、実はかなり限定されているのです。

想像よりずっと子育てには自由はあり、厳密に言うと、自由がない! と思う期間は、実はすごく短いものです。

だからこそ、出産前に本当にやっておかないと、後々困ったりすること“だけ”取捨選択すれば十分なのです。

1:運転免許は必ず取得

車の運転免許は、必ず出産前に取得しておきましょう。しばらく運転していなくて自信がない……すっかりペーパードライバーという方は、出産前に講習へ行って、今のうちに運転をしっかり練習しておきましょう。

子どもが産まれたら、ちょっと買い物、近所に散歩、たびたびある病院通い……生活すべて例え子どもが一人でも一苦労。

これが二人目、三人目となれば、全員連れてちょっと動くだけで重労働。雨に雪、風に台風と、天候が悪い時ならなおさらです。

どれだけ車があり、運転できることがありがたいか、身に染みて分かります。グズグズ、ダダをこねる時期の子どもがいる時には、車最高と、心底思うでしょう。

「車は乗せてもらうもの」なんていつまでも思っていたら、出産後に一番後悔します。

2:レーシック

視力が悪くて眼鏡が、コンタクトレンズが欠かせない……そんなあなたはレーシックをはじめとした近視矯正は、出産前に終わらせておきましょう。

育児中は咄嗟に動かなければならないことが多く、そのたびにコンタクトレンズがないと、眼鏡がないと動けない、見えないという状態では、かなり不便に感じます。

また乳幼児期は、ママの顔をよく触る時期でもあります。

眼鏡を壊された、目に子どもの指が入って眼球に傷がつき、コンタクトレンズが入れられなくなったというのは、決して少なくありません。

自分の通院がままならない子育て期だからこそ、なるべく自分が病院に行くリスクを減らすことが大切です。