ハッピーな音楽じゃ物足りない! いま聴くべき“メンヘラ系アーティスト”3選

2015.11.28 12:00

明るくハッピーな曲よりも、暗くて報われないような、それでいて少々個性的な曲、一言で表すと“メンヘラ系”の音楽が好きという方もいるでしょう。今回は、今注目すべきメンヘラ系アーティスト3組をご紹介します。

anatakaibou

明るくハッピーな曲よりも、暗くて報われないような、それでいて少々個性的な曲、一言で表すとメンヘラ系の音楽が好きという方もいるでしょう。

今や教育テレビに出演するまで名を馳せたアーバンギャルドをきっかけに、メンヘラ系アーティストにどっぷりとハマった筆者ですが、今回は、今注目すべきメンヘラ系アーティストをご紹介いたします。

さめざめ

ボーカルを担当する笛田さおりが、楽器隊のさめざめメンバーを従えて2009年に「さめざめ」プロジェクトを開始。インディーズでの活動を経て、2012年12月にメジャーデビューを果たしました。

『コンドームをつけないこの勇気を愛してよ』『愛とか夢とか恋とかSEXとか』といった、タイトルだけでギョッとする単語が満載ですが、よく歌詞を読むと、10代や20代の女性ならず、アラサー女性でも共感できるそうな、切なくえぐい、どうしようもない恋愛感情や嫉妬心などであふれています。

音源で聴くだけでも心がえぐられそうになるのに、ライブで生の音を聴くと、さらにじ〜んと胸に染み、気付くとボロボロと涙をこぼしてしまうことも珍しくありません。数々の“ダメ女”の曲を生み出す笛田さんに、いつか私も恋愛相談ができたら……と思ってしまいます。

そんなさめざめが11月10日、インディーズに回帰し、アルバム『Hの次はI』を発表。帯には「メンヘラ界のカリスマ」のキャッチが。インディーズに回帰したせいもあるのか、何かが吹っ切れたかのようにさめざめワールドが爆発しています。

なかでも、『恋せよ、破天荒』では、とんでもない下ネタワードを3回も連呼している破天荒ぶりです。

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